Qペット-猫・犬たちの「おもしろ・かわいい・癒し」動画

可愛くてキュートな動物たちの「おもしろ・かわいい・癒し」動画を紹介します。猫ちゃん、ワンちゃんたちに心癒されてください。

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試してみたい! 猫にお水を飲ませるための7つのポイント!

   

猫は非常にデリケートな生き物なので、ちょっとした出来事で飼い主を悩ませますが、中でもよく耳にするのが水を飲んでくれないというトラブルです。

特に引っ越しや水の容器を変えたときなど生活環境が変化した場合にこうした事態が生じることがありますが、ここでは猫が水を飲まないときに試してみたい7つのポイントについて見てみましょう。

水を飲める場所を増やしてあげる

猫は非常に気まぐれで、家の中でも自分の好きな場所に移動します。そのためちょっとした匂いや音、さらには部屋の温度や人の出入りなど様々な要因で好きな場所と嫌いな場所が分かれてしまいます。

水の容器を置いてある場所がそういった猫の嫌う場所であった場合には、喉が乾いていてもそうした場所を避けてしまうことがあります。そこで、水を飲める場所を複数に増やしてあげるのも効果的です。

その際には人通りの少ない静かな場所、日当たりの良い温かい場所など家の中でも少しずつ環境が違うところに水飲み場を増やしてあげることで、猫が通りかかったときに水を飲みやすくなります。

また、食事をする場所や寝床など猫の生活空間に1つずつ水飲み場を作ってあげることで、必ず猫の目につくことになるため、水を飲むきっかけが生じやすくなります。

常に新鮮なお水を用意しておく

猫は人間が思っている以上に味覚が鋭いので、キャットフードなども食べるものと食べないものがハッキリと分かれることがあります。

水も同じで、新鮮な水を好む傾向がありますので、常に綺麗で新鮮な飲み水を用意してあげることが大事です。

また、猫は夜中に水を飲むことが多いので、夜間に新鮮な水が飲めるように就寝前に水を入れ変えてあげることが大切です。

水の容器を清潔に保ってあげる

犬は鼻が良いということは知られていますが、猫も犬ほどではないにせよ非常に敏感な嗅覚を持っています。そのためキャットフードを入れた容器に水を入れたり、ずっと洗わずに同じ容器を使い続けていると、臭いに過敏になり水を飲まないということがあります。

そのため、人間の食器と同じように猫の容器も毎日洗って清潔な状態を保っておく必要があります。

水の容器を変えてみる

猫は強いこだわりを持ち、人間の思わぬ所で好き嫌いを感じていることがありますが、水の容器に対してもそうした感情を抱いていることがあります。

例えば、ステンレス製の容器が嫌いな猫や陶器製の容器が好きな猫など性格によって好みがありますので、もしあまりにも同じ容器から水を飲もうとしない場合には、容器の材質を変えて見ることをおすすめします。

また、材質だけでなく形状や大きさなど様々なものを試している内に、その猫にとってお気に入りの容器が見つかることがあります。費用はかかりますが長く使うものなのでぜひ気長にお探し下さい。

お湯を沸騰させてカルキを飛ばしてあげる

日本の水道水は非常に清潔で高度な品質管理をされていますが、家庭用の水道水の場合にはどうしてもカルキ臭さが残ってしまいます。

人間でもこうしたカルキ臭に敏感な方は多いですが、猫にもこのカルキの独特な臭いを嫌うことが多いので、水道水を口にしないというケースがよくあります。

水道水は1度沸騰させるとカルキが飛んで独特な臭いも消えてしまうので、沸騰後十分に冷ました水を飲ませてみて下さい。

マタタビ入りウォーターをあげてみる

猫がマタタビを好きなことはよく知られていることですが、こうした猫の性質を利用してマタタビ入りのウォーターが販売されています。

ミネラルウォーターにマタタビのエキスを溶け込ませたものですが、ジュースなどでは無いので安心して与えることが出来ます。

ネット上でも水を飲まなかった猫がマタタビ入りなら喜んで飲んでいるなどという書き込みが多く寄せられているので、普段マタタビで遊んでいる猫には効果が期待出来るものになっています。

適度に運動をさせる

どうしても猫が水を飲んでくれない場合、そもそも喉が乾いていないということもよくあります。

もちろん普通はどんな生き物も喉が乾き水分補給が必要ですが、家庭で飼われている猫は運動量も少なく、またキャットフードでも缶詰などウエットフードでは食事に十分な水分が含まれています。

そのためこうした食事に含まれる水分で十分ということもよくあるので、側に水を置いていても飲まない場合にはそもそも喉が乾いていないということもあります。

愛猫に家の水を飲んでもらうため、適度に運動させてあげると運動後に喉が乾いて水を欲することはありえます。オモチャなどで遊んで様子を見てあげて下さい。

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