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いつも綺麗でイイ匂い! 猫のシャンプーのやり方

      2016/09/08

【18】いつも綺麗で良い匂い! 猫のシャンプーのやり方

お家で猫を飼っているという場合、シャンプーをしなければならないこともあります。

そこで、猫のシャンプーの方法、または、必要なときや頻度、さらにまた猫がシャンプーを嫌がる場合の対処法などをご紹介したいと思います。

猫にシャンプーが必要なとき、行う頻度

猫にシャンプーが必要な時とはいったいどういったときでしょうか。

基本的に猫はシャンプーをしなくても、死んだりすることはありません。しかし、汚れがひどい場合や、臭いが気になる場合にはシャンプーが必要となってきます。

で、どのくらいの頻度でシャンプーを行ったらいいかというと、短毛種の場合は2~3ヶ月に一度(半年に一度でも大丈夫です)、長毛種の場合、1ヶ月に1度程度が目安であるといえるでしょう。

もちろん、シャンプーの必要があったとしても、妊娠中や病気、手術などのあとは、入浴を控えるようにしてください。

去勢手術をしていない猫は、肛門周辺が臭いやすくなりますのでこまめに洗うようにしましょう。また、白毛の猫の場合は、汚れが目立ちやすいのでので、その汚れが目立つようであればシャンプーをしてもかまいません。

短毛種、長毛種、両方とも肛門周辺の無駄毛をカットしておくと、衛生的でいいでしょう。

シャンプー前の準備

シャンプー前の準備として、ブラッシングをして毛のもつれを取っておくようにしましょう。そうするとシャンプーを行いやすくなります。

そして、道具としては大き目のタライや桶、ペット用のバスタブなどが必要となります。また、猫用のシャンプー、リンス、ブラシなども準備しておきましょう。

シャンプーが終わった後には、体を拭くために吸水性の良いタオルが2~3枚必要となります。プラス吸水性の良いキッチンタオルがあると、細かい部分を拭くことが出来るため、非常に便利です。

最後の仕上げとして毛を乾燥させるためのドライヤーですね。

シャンプーの手順とコツ!

まず、シャンプーが良くしみこんでいくよう、あらかじめ猫の身体に中性洗剤溶液をかけます。その後、顔にかからないように注意をしながら、後頭部からしっぽの順番にかけていきます。

そして、洗剤の界面活性力などで汚れを落とし、体の表面の油汚れが浮いたら、すぐにシャワーですすぐようにしましょう

体を洗う順番としては、上から下へ向かうのが基本です。これは、ノミがいたときのことを想定しています。

前もってバスタブにぬるま湯とシャンプーを混ぜておき、その中へ体ごと入れて首までつけてしまいます。シャンプー溶液が毛にしみこんできたら、猫をバスタブから出して、首から胴に向かってよく泡立てながら洗っていきます。

この場合、手の他にブラシを用いても大丈夫です。

そして、背中から腹回り、腹から足へと洗っていきますが、足の裏の肉球の間や、指の付け根は洗い残すことがありますので忘れずに洗うようにしましょう。

排泄物のある肛門周辺は念入りに洗うと臭いが気にならなくなりますので、しっぽや肛門も丁寧に洗うようにしてください。

シャンプーを嫌がる場合

シャンプーを嫌がる場合には、代替手段としてドライシャンプー、または部分シャンプーがあります。

もしくはプロのトリマーさんにお任せする方法があります。

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