Qペット-猫・犬たちの「おもしろ・かわいい・癒し」動画

可愛くてキュートな動物たちの「おもしろ・かわいい・癒し」動画を紹介します。猫ちゃん、ワンちゃんたちに心癒されてください。

*

毛並みはいつも美しく! 猫のブラッシングのやり方

      2016/09/08

%e3%80%9017_2%e3%80%91%e6%af%9b%e4%b8%a6%e3%81%bf%e3%81%af%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%8f%ef%bc%81%e3%80%80%e7%8c%ab%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%84

短毛長毛の猫にかかわらず、ブラッシングでの日々のお手入れは余分な抜け毛を取り去り、グルーミングの際の抜け毛飲み込みを防止し嘔吐を起こさないようにすることができます。

丁寧なブラッシングにより、さらに美しく光沢のある被毛維持や皮膚の血行促進が期待できます。

猫用ブラシの種類と特徴

猫用のブラシには、様々な種類が販売されています。それぞれの特徴があるので猫の好みや使いやすさで選ぶと良いでしょう。

一般的に人気があるのはラバーブラシや手袋式のラバーブラシです。これは最も手軽なブラシで、猫のボディー全体をまんべんなく且つスピーディーにブラッシングでき、とても効率よく全身の抜け毛をキャッチしてくれます。猫も気持ち良いのでおとなしくブラッシングさせてくれることが多い優れものでもあります。

また、細い針金がついているスリッカーブラシも人気があります。これは主に被毛をとかしてもつれを無くすのに重宝するタイプのブラシで、特に長毛種の猫の飼い主さんに好まれる傾向があります。

ほかには、豚毛のブラシもなかなか評判が良く、長毛短毛どちらにも使用できますが、どちらかというと短毛向きかもしれません。

お値段は多少張りますが、品質が良いので被毛に光沢が生まれます。このタイプでは、毛先の長短や硬さによって様々な種類がありますので猫の毛質によってブラシの硬さを選ぶようにしてください。

猫にブラッシングは必要?

猫は基本的に1日に何度もセルフグルーミングをします。

舌がブラシの役目をしているのでひと通りの被毛の汚れなどを取り去り清潔に保つことができると言われています。しかし、もともとグルーミングが雑な子や高齢でグルーミングをする事が減ってしまっている子には、飼い主さんがブラッシングをまめにしてあげることが必要です。

基本的には毎日ブラッシングをする必要はなく、一週間に1度か2度くらいでも十分でしょう。ブラッシングには被毛を綺麗にするだけでなく、皮膚の血行を良くして皮膚病やその他の内臓疾患などの防止効果も高く、健康な身体を維持するためにも大いに役立ちますし、猫と飼い主とのスキンシップにもなるのでオススメです。

ブラッシングのコツ!

ブラッシングをする際は、優しく声をかけながら行うと猫もリラックスして飼い主さんとのコミュニケーションを楽しみながらブラッシングをさせてくれるでしょう。もし猫が嫌がったら決して無理やり行ってはいけません。

ブラッシングは、まず猫の好きなアゴの下などから優しく始めると良いでしょう。そこから徐々にゆっくりと全身を優しく撫でるようにブラシしていきます。皮膚を傷めてしまうこともあるので、決して強くブラシをかけたりしないようにします。

そして、ブラッシングは長時間かけないことです。手早く行うと猫も嫌がりません。一度嫌な思いをすると猫は、ブラシを見ると逃げ回ったりしますのでブラッシングは楽しいもの、気持ち良いものだと教えてあげることが大切です。

 - 動物の知識, 動物の飼い方,