Qペット-猫・犬たちの「おもしろ・かわいい・癒し」動画

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人も猫の気持ち良い空間を!~トイレ掃除の頻度、捨て方、洗い方~

      2016/09/08

■被写体の人物はストックフォトモデルです。 

猫と一緒に暮らすときに、一番手間がかかるのがトイレ掃除ですが、猫砂の処理の仕方についてはコツを覚えればスムーズに作業ができるようになります。

いつも清潔なトイレを維持していくためのアイディアについて考えてみます。

猫のトイレ掃除をする頻度

猫は標準的には、1日に2~4回のオシッコと1日に1~2回のウンチをすることがほとんどです。

理想としては、猫がオシッコやウンチをするごとに、すぐに猫砂からすくい上げて処理するのが最も衛生的で一番なの方法なのですが、いつも猫の後をくっついて歩くわけにもいかず、現実的にはなかなかそうもいかない場合も多いと思います。

飼い猫が1匹の場合、最低でも1日に1度、例えば夜寝る前か朝起きてからといった時間を決めて、トイレに出来ているオシッコの砂の塊やウンチを全部スコップで丁寧にすくい取って処理するようにすると、トイレを常に衛生的に保つことができます。

もし2匹以上の多頭飼いの場合には、トイレが汚れる頻度も高いので1日に最低でも2回はお掃除したいところです。

猫砂を入れ替えるタイミング

猫砂を総入れ替えするタイミングは、飼っている猫の排泄回数にもよりますが、一般的には猫砂の量が減ってきて、なんとなく猫砂全体の汚れやニオイが気になり始めた時が猫砂の総入れ替えの時期だと考えてください。

猫砂の種類によっては1ヶ月に1度の入れ替えを推奨している製品も多いようなので、よほど汚れが気にならなければ、そのぐらいの頻度での交換で良いと思います。

猫のトイレ(排泄物)の処理の仕方

猫の排泄物の処理の仕方として最も一般的な方法としては、コンビニの小さなビニールなどを再利用したものに入れて片付けたほうが良いでしょう。

猫の排泄物はニオイが大変キツイので、しっかりと密閉しないと知らないうちに部屋全体が臭くなってしまうことがあります。

汚れた猫砂を入れている袋はゴミ出しの日まで、臭いが漏れない専用の密閉ゴミ容器のようなものに保存するなりして、ベランダや庭に置いておいたほうが良いでしょう。

処理の仕方は自治体によって違うようですが、ほとんどの場合、ビニールに集めた猫砂は燃えるゴミとして出しても良いところが一般的のようです。

その場合にはしっかりとビニールの口を締めて二重、三重にして袋が破れないようにしてから他の生ゴミと一緒に袋に入れるようにします。

トイレケースの掃除、洗い方

トイレのケースは毎日猫が使用しているので、すぐに汚れやニオイが気になります。トイレケースの掃除は、大体最低1ヶ月に1度は砂を総取り替えする際に行うのがベストです。

トイレケースをタワシやブラシ状のもので洗剤を使いながら水洗いをしっかりして、ベランダや庭などで日光にしっかり当て自然乾燥させるのが理想的です。

猫のトイレは不潔になりがちなので常に衛生的にしておくことがとても重要ですが、漂白剤などの成分が強いものはなるべく使用しないほうが良いでしょう。

猫によっては漂白剤の残り香に反応してそのトイレを使わなくなってしまうケースもあるため注意が必要です。

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