Qペット-猫・犬たちの「おもしろ・かわいい・癒し」動画

可愛くてキュートな動物たちの「おもしろ・かわいい・癒し」動画を紹介します。猫ちゃん、ワンちゃんたちに心癒されてください。

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健康で元気な子、自分に合った猫を選ぶためのポイント!

      2016/09/13

Kittens and mittens. White, ginger and grey newborn kittens in a plaid blanket. Sweet adorable tiny kittens on a serenity blue wood play with cat toy and mittens. Funny kittens crawling and meowing

猫は存在だけでも人を癒してくれるので、猫を飼うことで多くの素晴らしい体験をすることができます。

ですが、猫を飼うときにはどのような猫を飼うかによって大きく変わります。できるだけ自身の生活に合っている猫を選ぶことで、あなたも猫も幸せに近づくことができます。

猫を選ぶ際の健康状態について

猫の健康状態は、見た目で非常に分かりやすいです。

耳ですが、耳から臭いが出ているときは耳の病気の可能性が高いです。

目は最も症状が出やすいところなのですが、目ヤニがたくさん出ている、目が真っ赤になっているときはウイルスに感染している疑いが強いです。必ず病院に連れて行く必要があります。目をすぐに掻いている猫も要注意です。

猫の歯茎ですが、歯茎が赤いとやはりウイルスの疑いがあります。口臭も口内炎の疑いがありますので、口の中を開けてしっかり確認する必要があります。

鼻から鼻水が出ている、くしゃみが多いときは、風邪やアレルギー、様々な疾患が考えられます。

体を掻く仕草の多い猫は、ダニやノミが寄生していることが多いので、飼う前にそれぞれの部分を事前にチェックしましょう。

オスとメスの性格の違いについて

猫は、オスとメスによって多少性格が異なります。

オスの特徴としては、わんぱくで構って欲しいタイプですので、比較的犬に近い性格です。

メスはいわゆる猫らしい性格で、ベタベタすることは少なく愛情表現は控えめです。

これは大まかな性格ですので、環境によってオスやメスでも性格が変わることがあります。

長毛猫と短毛猫の特徴について

長毛猫と短毛猫がいますが、長毛猫は気が長くておっとりとした猫が多いといわれています。行動もそれほど活発ではなく、ゆったりと動く猫が多いです。

逆に短毛猫は活発に動き回る猫が多く、一緒に遊び回りたいときはこちらの猫の方が良いでしょう。

生活面ですが、長毛猫の方がブラッシングの頻度を増やす必要があります。また、抜け毛の処理も大変なのですが、長毛猫は寒さに強い特徴があります。

逆に、短毛猫は長毛猫ほどブラッシングの量を増やす必要はありませんが、寒さに弱い傾向があります。冬の季節になったときは、猫用のコタツや湯たんぽを置いてあげると良いでしょう。

外飼いと室内飼いどちらが良い?

猫を外で飼うと、多くのリスクが伴います。外で飼ってしまうと、他の猫と出会うことになりますので、猫の性病にかかってしまったりノミが寄生しやすくなります。

また、外飼いの猫は糞を周辺でしてしまうことがあり、近所とのトラブルになってしまうことがあります。ひどくなると、猫の外飼いが原因で裁判になってしまうことがあり、飼っている側に不利な判決が出てしまいます。

室内飼いは、比較的リスクが少ないのですが、まずは猫を室内に留め置くためのしつけや努力が必要です。猫の中には室内だけだとストレスを溜めこむことがあり、室内だけに慣れさせる必要があります。

室内では、猫の鳴き声が周辺の迷惑になってしまうこともあり、おとなしくさせるしつけも必要です。

こちらの方が猫の健康面では良いといえるでしょう。

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